社会歯科学会主催 
第2回 歯科保健医療行政関係者のための研修会(歯行研)
 開催日時: 2020年1月11日(土)12:30〜14:30 研修会
14:50〜16:30 グループディスカッション(希望者のみ)
 場所:東京歯科大学水道橋校舎本館13階 第1講義室
(東京都千代田区神田三崎町2−9−18)
 テーマ:国の制度の全貌が見えてきた「保険事業と介護予防の一体的実施」をどう活かすか
〜 ​続:厚生労働省が進めるフレイル対策から歯科の役割を読み解く 〜
対象者:歯科保健行政担当者、歯科医師会及び歯科衛生士会関係者、社会歯科学会会員等
参加費:社会歯科学会会員 歯科医師 2,000円、歯科医師以外 1,000円
社会歯科学会非会員 歯科医師 3,000円、歯科医師以外 2,000円
研修会プログラム(12:30〜14:30)
挨 拶 社会歯科学会理事長(東京歯科大学短期大学学長) 石井 拓男
趣旨説明 座長 厚生労働省保険事業と介護予防の一体的実施に向けた実務者検討班構成員
     札幌市保健福祉局保健所 成人保健・歯科保健担当部長 秋野 憲一
* 話題提供1 高齢者の介護予防と保険事業に関する厚生労働省の施策について
  厚生労働省老健局老人保健課 医療介護連携技術推進官 田上 真理子
* 話題提供2 柏市におけるフレイル対策と歯科専門職に期待される今後の役割について
〜 ​保険事業と介護予防の一体的実施の活用を市町村歯科衛生士の立場から考える 〜
  柏市保健福祉部地域包括支援課 課長 吉田 みどり
* 話題提供3 神奈川オーラルフレイルの成果と歯科医療機関の活用について
〜 ​今後のオーラルフレイル対策について歯科医師会の立場から考える 〜
  神奈川県歯科医師会(社会歯科学会理事) 鴨志田 義功
​グループディスカッション [希望者のみ] (14:50〜16:30)
 研修会終了後、希望者を対象として下記のテーマ毎にグループディスカッションを行います。
テーマ1 「通いの場やアウトリーチにおけるより効果的な口腔の取組内容の検討」
テーマ2 「歯科医療機関におけるオーラルフレイルの取組に対する制度上の検討」
テーマ3 「歯科専門職の配置のない市町村に対する事業導入に向けたアプローチの検討」

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